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香りと感触

Ca390025

あれこれ手にすりこんでみたり
香りをまとわせたりするのは
ほかでもない だれかのため あなたのため

ひとりきりの星にいたら
だれがそんなことなどするだろう

あたたかなスープを煮込むのも
ひとはりひとはり 毛糸を編み上げるのも
ほかでもない だれかのため あなたのため

うるおった手でわたしはあなたに触れましょう
なつかしいあの日のように
そしてまだ見ぬ結末の未来のために

あなたは気づくだろうか
わたしがひそませたメッセージに

あなたのやわらかな手に触れて
髪の匂いを感じ
わたしはなにかを思い出す
懐かしい未来を 過去の日々を

心の底が動くとき
笑みがこぼれ 涙がこぼれ
あたらしいストーリーが はじまる


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コメント

rokoさま

わーしばらく放置プレイ中に(汗)
コメントどうもありがとうございます。

来年いちど遊びにうかがいたい!
というのをはげみに働いてます。。。

どうぞすてきなクリスマスを☆

投稿: hatahata | 2008年12月14日 (日) 20時50分

おはよう♪
胸がキュンとします。
いつもより多いひらがなが、かわいくやさしくテンポ良く、乙女の星に連れて行ってくれました。
私もいい香りをまとってゴーだ☆

投稿: roko | 2008年12月 9日 (火) 08時56分

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