香りと感触
あれこれ手にすりこんでみたり
香りをまとわせたりするのは
ほかでもない だれかのため あなたのため
ひとりきりの星にいたら
だれがそんなことなどするだろう
あたたかなスープを煮込むのも
ひとはりひとはり 毛糸を編み上げるのも
ほかでもない だれかのため あなたのため
うるおった手でわたしはあなたに触れましょう
なつかしいあの日のように
そしてまだ見ぬ結末の未来のために
あなたは気づくだろうか
わたしがひそませたメッセージに
あなたのやわらかな手に触れて
髪の匂いを感じ
わたしはなにかを思い出す
懐かしい未来を 過去の日々を
心の底が動くとき
笑みがこぼれ 涙がこぼれ
あたらしいストーリーが はじまる
| 固定リンク



コメント
rokoさま
わーしばらく放置プレイ中に(汗)
コメントどうもありがとうございます。
来年いちど遊びにうかがいたい!
というのをはげみに働いてます。。。
どうぞすてきなクリスマスを☆
投稿: hatahata | 2008年12月14日 (日) 20時50分
おはよう♪
胸がキュンとします。
いつもより多いひらがなが、かわいくやさしくテンポ良く、乙女の星に連れて行ってくれました。
私もいい香りをまとってゴーだ☆
投稿: roko | 2008年12月 9日 (火) 08時56分