待つこころ

花も見られなければ きっと詮無い カウンターで カフェラテ片手に 外を見やる彼女...

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曇天

夕暮れ つめたい雨が ぱらついて 月も星も見えない 歌う少女 はしゃぐ高校生 バ...

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結び目

いくつも重ねて いくつかほどけた きみが胸のリボンを結び直す 同じtribeは同...

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青いクリスマス

きみの屋根に 降り積もる 青い雪 わたしたちが 極東の冬 変わりばえのしない た...

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闇のなかの光

God bless you 天与の才を溢れさせ 歌い踊り続け 傷つけたひとをも許...

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flowers

真白き花々が きみの日々を縁取り 雲が流れて 一瞬光が 天恵のように差す 秋の日...

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時間と距離を超えて 遠くの星に住まうひとのことを 思う そのひとは 月ならぬ月の...

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again and again

波の先を見て 何度も同じ歌を口ずさみ 何度も同じことをきく どうして どうして ...

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例えばしあわせについて

考えてみる 好きな香り 好きな音楽 好きな温度につつまれて それでも遠くを夢見る...

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関わる

第一印象 最初にかわしたことば 後生大事に いつなんどきでも だれのときでも 覚...

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